オフィス街で働くメリット

私は、単身赴任で三年間丸の内で働いていました。千代田区は都内でも一番のビジネス街です。会社員が一番多いのではないでしょうか。

ファッション関係なら原宿、飲み屋なら新宿と職種によって就業人口の多い場所は変わってくるでしょうが、会社員に絞って言えば千代田区が一番多いでしょう。

そして、日本で一番多いのが会社員です。ただでさえ人口の多い東京で会社員が一番多く集まる場所ですから、その周辺には多くの商いが存在します。それは利用者にとってはとても便利なことです。

私は京都生まれの京都育ち、大阪市内でも働いていましたので都会は充分知っているつもりでした。

しかし東京は想像を絶するほど人が多く、驚くと共にここが日本の中心なんだと実感しました。通勤はすし詰め状態の電車でそれだけは苦痛でしたがそれ以外は理想的な職場でした。

皇居、官邸、最高裁判所がある千代田区で働いていると、自分は日本の中心で働いているのだと実感します。日本の経済を動かしている一人なのだと。

都市銀行がいたるところにありますので、銀行に用があれば仕事中にちょっと抜け出して済ませることもできますし、私が働いていた頃は弁当の価格競争が激化していましたので、昼時になるとビルの前に300円〜400円の弁当屋が競うように出店していました。

中には200円台の弁当まで出始め、昼食代も抑えることができました。千代田区は土地が高いので店に入ると昼食代も高くなってしまいますが、お弁当なら安く済ませることができます。

仕事帰りには、何度か会社の経費ですき焼きの名店に行き、A5ランクの近江牛を堪能しました。もちろん接待ですよ、接待!
オフィス街で働くと、このように多くのメリットがあります。都内で働くなら千代田区が理想です。

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